新海苔 宮城県の初入札会に参加しました

新海苔

新海苔の食感は柔らかく、とろけるような口どけ、海苔本来の甘み、豊かな磯の香りが特徴です。

毎年、新海苔の販売を楽しみにしてくださっているお客様も多く、御歳暮や御年賀としても人気です。

新海苔とは、秋芽網から最初に収穫された海苔のことで、毎年11月下旬から入札会が始まります。

海苔は海水温度が18℃以下にならないと育ちません。

10月下旬から3月までの寒い期間に育ち収穫されます。

新のり生産が全国で一番早く始まる宮城県では、11月21日に塩釜市にある宮城県漁協塩釜支所で、めでたく初入札会が行われました。

問屋が入札時の価格を決める目付の風景

上総屋も毎年恒例、宮城県の初入札会に参加しました。

そして海苔を吟味の上、上総屋の長年つちかった目利き、お客様の海苔をお使いになるシーンに合った海苔を仕入れてきました。

もうまもなく宮城県からの直送で質の良い新海苔が届きます。

入荷した新海苔は上総屋自社工場で焼海苔に加工

上総屋に届いた新海苔は、上総屋の自社工場、長さ20メートルほどの遠赤外線焼加工ラインで焼海苔にします。

異物検査機など、さまざまな検査を経て上総屋の商品になります。

上総屋の店頭や上総屋オンラインショップに並ぶのは、12月始めころから。
もう間もなくです。

海苔商社(問屋)が入札時の価格を決める見付と言われる作業の様子

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