新海苔 佐賀海苔の初入札会に参加しました

有明海産 海苔の生産量 第一位を誇る、佐賀のり 第一回目の入札会に行ってきました。

日本一の生産量ということで、入札会場のスケールも大きく日本中の問屋や商社が海苔の見付に集まります。

目的の海苔を見定める時間は真剣勝負です!

新海苔 佐賀海苔の初入札会に参加しました

佐賀海苔の第一回入札会 問屋の見付の様子

佐賀のり

有明海で海苔の養殖を行っている県は、佐賀県・福岡県・熊本県・長崎県です。

有明海の海苔はパリッとした食感、とろけるような口溶けのよさ、濃い旨みがあり海苔にアミノ酸から得られる甘みがあります。

なぜ美味しい海苔ができるのか?

それは、有明海 特有の地形と干満差にあります。

有明海は遠浅の海なので、海の広い範囲に支柱柵を立てることができます。

海苔の養殖方法は海に支柱柵を立てる支柱柵養殖が行われています。

栄養豊富な有明海の2つの特徴と海苔の生産方法

1 干満の差が大きい

旨みのある栄養豊富な海苔の養殖のために、海苔を海面から出し空気に触れさせる干出(かんしゅつ)という作業をします。

有明海では潮の干満の差を利用して、干潮時には海苔が空気に触れ、満潮時には海苔が海水につかるように支柱柵を張っています。

有明海の干満差は6メートルもあるそうです。

干満差を利用して干出(かんしゅつ)をすることによって、旨みが凝縮された栄養豊富な海苔に育つのです。

2 流入河川が多い

有明海には多数の河川から大量の淡水が流れ込むので、海水の比重が低くなっています。

海水の比重が高いと黒色のしっかりとした肉厚な海苔ができあがり、海水の比重が低いと茜色のやわらかな海苔ができあがります。

黒く茜色がかっていて光沢(ツヤ)があり香りが良いのが、上質な海苔として格付けされます。

新海苔入札会

入札会場では、海苔問屋が見付け(海苔の吟味)を行います。

新海苔の高級グレードの乾のりは、待ち望んでいるお客様も多いので人気が集まります。

ツヤがあってきめ細やかな海苔です。

上総屋の入札した佐賀海苔です。

新海苔です!

買い付けた海苔は、チャーター便で上総屋本社に届き、その後、焼海苔加工や味付加工をして、いくつもの検査・検品のあと商品として店頭に並びます。

上総屋の佐賀のり商品

有明海産の海苔はパリッとした食感とやわらかな口当たりが特徴です。

上総屋でも佐賀のり商品は人気が高く、朝食用・手巻き寿司用、贈答用にも大変人気があります。

「贈答品として頂いた海苔が美味しかったから」というお問い合わせや御注文も多数いただいているのが佐賀のり商品です。

上総屋の佐賀のり商品はこちら

本店限定 焼のり「極」

上総屋の最高峰、焼のり「極」
有明産海苔の中でも、ごく少数しか採れない最高級原料を利用しています。

最高級海苔原料はとてももろく形にするのが難しい為、焼のりの形で出まわることが少ないものです。形は薄く、色はかすかに茜色がかっています。

本店限定 焼のり 旬

パリパリとした食感に、肉厚な歯応え。

上総屋焼のり「旬」は、佐賀のり最高級レベルの海苔です。

名老舗旅館の朝食、築地の老舗寿司屋御用達です。

朝食、海苔巻きはもちろん、御贈答用に一番人気です。

焼のり 8切 58枚入 「金」

九州有明産の早摘みの若い芽だけを使用しています。

早摘みの若い芽は柔らかく、海そのものの甘味が十分に味わえます。お口の中でほどよくとろける海苔です。

保存にも便利なチャック付。

海苔は湿気が大敵ですので、防湿性の優れた袋に入れました。


味付のり 8切 56枚入 「銀」

九州有明産の早摘みの若い芽だけを使用しています。

早摘みの若い芽は柔らかく、海そのものの甘味が十分に味わえます。お口の中でほどよくとろける海苔です。

保存にも便利なチャック付。海苔は湿気が大敵ですので、防湿性の優れた袋に入れました。

静岡県産の桜えび・西伊豆産の田子節(たごぶし)をふんだんに味付タレのダシに使用して、海苔の旨みをさらに引き立てています。

佐賀の新海苔の発売開始!

 

第一回入札で仕入れた佐賀県・有明産の新海苔の発売が開始されました。

ご注文は上総屋オンラインショップ

上総屋本社直営店まで。

この機会に、新海苔の美味しさを味わってみませんか。

 

 

 

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